購入後も安心!24時間風呂の消耗品を一覧で一挙ご紹介します!

24時間風呂とは、24時間絶えずお湯を循環させる家庭用循環式浴槽です。

お風呂に入る時間が家族によって異なる家庭は沸かしなおす必要がありますが、24時間風呂の場合、沸かしたてのお風呂に24時間いつでも入ることができます。

面倒な毎日のお風呂掃除もなく、便利で快適です。

24時間風呂を購入しても、その後のメンテナンスやどんな部品や消耗品を購入していかないといけないのか、気になるところです。

この記事では24時間風呂の消耗品に関して詳細をご紹介します。

  • 24時間風呂の消耗品を一挙ご紹介します
  • 24時間風呂をキレイに長く使うためのコツ
  • 購入後のメンテナンス先をご紹介
  • 消耗品のよくある質問をご紹介!

24時間風呂の消耗品を一挙ご紹介します

24時間風呂の消耗品の一覧

24時間風呂の消耗品【例:バスポカ】の一覧をご紹介します。

商品名   価格(税込) 購入目安
ろ過材セット

4.5リットルのろ過材・フィルター6枚・殺菌灯ランプがセットになっています。

25,300円 1年で交換が必要
お風呂快適くん

風呂水を衛生的に保ちます。

2日に1錠お風呂にいれてください。

1箱30錠

1320円

1年分6箱180条

7,920円

 
フィルター 髪の毛など大きなゴミを取り除きます。

6枚セット

2,420円

6枚で1年分
新風呂人A 24時間風呂専用の入浴剤

40回分

6,600円

 

追加で購入する際は、お客様相談窓口が設置されていますので、そちらまでご連絡下さい。

引用:wagaya_1.pdf (sanwa-inf.co.jp)

年間で必要な消耗品の合計

24時間風呂を購入した際、その後かかる消耗品の費用は年間33,220円です。

商品名 1年でかかる費用(税込)
ろ過材セット 25,300円
お風呂快適くん 7,920円
合計

33,220円

(*入浴剤は家庭によって使用頻度が異なるため割愛しました)

消耗品で年間30,000円もかかる・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、24時間風呂を利用した際、光熱費を抑える事ができます。

24時間風呂の光熱費は以下のようにお得になっています。

  光熱費(1日あたり/年間)
24時間風呂

【1日あたり】235円

【年間】85,775円

都市ガス

【1日あたり】361円

【年間】131,765円

プロパンガス

【1日あたり】435円

【年間】158,775円

24時間風呂を利用した場合、都市ガスより45,990円、プロパンガスより73,000円節約できます。

さらに毎日のお風呂掃除が不要で、家族の入浴時間がバラバラ場でも24時間いつでも沸かしたてのお風呂に入れます。

引用:製品スペック紹介 – 【公式】我が家の名湯-24時間快適お風呂 (bathpoka.com)

24時間風呂をキレイに長く使うためのコツ

24時間風呂をキレイに長く使うためのおすすめのコツは、以下の10点です。

  • 入浴前にはかかり湯を十分にして入浴する
  • 傷口や化膿している部位は浴槽につけない
  • 入浴後はスポンジなどで浴槽に付着した湯垢や汚れを拭きましょう
  • 浴水が濁っている場合・お湯から臭いがした場合は早めにお風呂快適くんを使用しましょう
  • 浴槽内では石鹸やシャンプーなどを使用するのはやめましょう
  • 浴槽の水はできるだけ水道水を使う(井戸水や温泉水は濁りやにおいの原因になります)
  • 指定以外の入浴剤は使用しない(浴水のにごりやろ過材の目詰まりの原因になります)
  • 機械の故障の恐れがあるため、指定された消耗品を使いましょう
  • 浴水がぬるぬるした場合はやめに水を入れ替えましょう(毎月一回水の入れ替えが必要です)
  • フィルター掃除は毎日必要です。

使用方法を守り、キレイに使うことを心がけましょう。

引用:‡a‡o†|‡`’V.pwd (sanwa-inf.co.jp)

購入後のメンテナンス先をご紹介

購入後のメンテナンスについてご紹介します。

メンテナンスを行う際、様々なメーカーを扱っている給湯業者では以下のような事例があります。

  • 部品の在庫がなく、メーカー取り寄せになって修理に時間がかかる
  • 様々なメーカーを取り扱っている分、専門的な知識が不足している場合がある

バスポカでは、専門のサービススタッフが対応します。

バスポカは、購入後も北海道から沖縄までメンテナンスは全国対応です。

バスポカを扱う三和化学会社では、東日本地区を株式会社クリーンサポート、西日本地区を三和株式会社サービスが管理し、各地域ごとにサービスネットワークの支店があります。

そのため、近くのサービススタッフが自宅まで訪問してくれます。

定期メンテナンスは専門のサービススタッフが行い、ろ材交換や、メンテナンスを行い、その際不調があったり気になるところもサービススタッフに相談できます。

部品の在庫が豊富にあるので部品交換・修理など素早い対応が可能です。

メンテナンスがめんどくさいと、購入する際に躊躇してしまいますが、アフターフォローがしっかりしていると、購入する際も安心です。

消耗品のよくある質問をご紹介!

最後にバスポカの消耗品に関してよくある質問をご紹介します。

引用:‡a‡o†|‡`’V.pwd (sanwa-inf.co.jp)

新風呂人A以外の入浴剤を誤っていれてしまったら?

バスポカでは新風呂人A(24時間風呂専用の入浴剤)以外の入浴剤を使用できません。

その理由は、新風呂人A以外の入浴剤は浴水をにごらせ、ろ過材の目詰まりを起こす可能性があるためです。

謝って入れてしまった場合はフィルターを洗浄しましょう。

フィルターの掃除方法は?

フィルターは毎日掃除が必要です。

フィルターの洗浄方法は以下の通りです。

  1. 操作パネルの運転ボタンを押し、本体の運動を停止させます(運転ランプが消えていることを確認)
  2. 吸入ユニットのフィルターカバーの●部を押しながら前に引き出します
  3. フィルターカバーを裏向け、中央の丸穴を親指と人差し指ではさみ、引き抜きましょう
  4. フィルターを中から取り出し、中性洗剤でもみ洗いします(強く洗いすぎない。中性洗剤以外を使わない)
  5. 洗い終わったら水ですすぎ乾燥させます
  6. フィルターの掃除が終わったら、取り出す時と逆の順で収納し、正しく吸入ユニットをセットしましょう。

掃除を怠ると、目詰まりの原因になるのでこまめに行いましょう。

お風呂快適くんの注意事項は?

お風呂快適くんは、以下に注意しましょう。

  • 高温・湿気・直射日光を避け、涼しい場所で保管しましょう(成分が変質すると、洗浄効果がなくなる可能性があるため)
  • 幼児の手の届かない所で保管しましょう
  • 白木の浴槽で使用する場合、あらかじめ洗面器などで溶かしてから使用しましょう(錠剤と接着した部分が変色する恐れがあるため)
  • 浴槽洗浄剤、台所用洗剤等など他の塩素系薬剤と混合してはいけません(有毒な塩素ガスが発生するため)
  • 酸・アルカリ・脱塩素剤・油脂類と混合してはいけません(有毒なガスを発生させる可能性があるため)
  • 目に入った場合擦らず、15分以上水で洗浄しましょう
  • 錠剤は直接触れてはいけません(触れた場合水でよく洗い流しましょう)

お風呂快適くんの使用方法は?

お風呂快適くんの使用方法は以下の通りです。

  • 最後に入浴した人が入浴後に、お風呂快適くんを浴湯に入れます
  • 浴湯200リットルに対し1錠の割合です
  • 錠剤は直接触らない様に注意し、2日に1錠使用しましょう
  • 錠剤を入れて2時間は入浴を避けてください
  • お風呂快適くんを使用した後、浴湯が濁る場合があります。気になる方は風呂湯を交換しましょう。

まとめ

この記事では24時間風呂の消耗品やメンテナンスについてご紹介しました。

消耗品は1年ほどで交換や購入が必要です。

24時間風呂の購入後の流れや、今後の維持費を事前に知ることで、安心して購入できます。

ぜひ24時間風呂をご検討中の方へご参考になれば幸いです。

 

 

 

関連記事一覧